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日々徒然に愛を叫ぶ。

一応日常的なこと・・・ですが、ほとんど声優さんとかキャラとかへの愛を叫んでます。

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映画観てきた!

ツイッターでつぶやいてはいましたが、25日に『君に届け』の実写映画を観てきました。

どうしても原作とは違ったりする部分多いだろうし、どうしよう・・・と悩みはしたんですが、どうなってるのかがやっぱり気になったので旦那さんを道連れにして(笑)観てきました。


細かい感想はネタバレになるので追記に書きますねー!

ちなみにその後、旦那さんは原作を全巻読破しました(笑)



そんなうちの旦那さん、実は7月終わり頃から諸事情によりまさかの就活に追われてたんですが(苦笑)、先日ようやく決まりましたヽ(´ー`)ノ
今日が初日なんですが、終わったのがついさっきだって・・・。
初日からガンガン働けたってことなのかしら、その調子で戦力になれそうならいいんだけども、と切実に願わずにはいられない今日この頃。

でも今まで朝のんびりしてた分、早起きなのが正直キツイです(´Д⊂
早くこの生活に慣れないとなぁ・・・。



と、前置きが長くなり失礼しました。

映画の感想は追記より!!


 






まずは人物について。

爽子の多部ちゃん、結構雰囲気出てました。
ただこれは脚本とかの問題かもなんだけど、結構長いこと周りに敬語なのがうーーんって感じもしたり・・・。
原作読んじゃってるからなのか、『おいおいその時点でもまだ敬語なのか』って思っちゃったり。
あとはなー、これもしょうがないんだろうけど爽子はそんなに制服スカート丈短くないやい・・・!!
あのどっしりマジメですって感じがまた爽子なのに・・・(´Д⊂


次は風早の三浦春馬くん。
さすがにアニメの浪川風早にはかないませんが(ん)、それでも結構爽やかくんになっていた!
でもさー、初っ端の2人の出会いのシーンでさ、あの爽子が風早に道教えるところ。
教えるまではいいんだよ、その後何故いきなり爽子に近づく風早!
しかも爽子の頭にのった桜の花びらを当たり前のように取ってあげるとか、お前爽やかだけどそんなキャラじゃなくないか!?なんか微妙に違う気がするのは私だけ・・・?

でもあれだよね、現実にいる爽やか王子は春馬くんぐらいな感じになるんだろうなって思いました、はい。

ただ、カゲキ派(笑)と戦ってる爽子のことをちづとあやねに伝えに行く辺り、すっごい爽やかに笑って
「これはあの2人が行かなきゃ意味がない」
みたいなことを言うんですが、原作だと自分が行きたいのをこらえてこらえて、あの2人に譲るっていう感じだったので爽やかに笑う風早はちょっと違うような気もしたり・・・(´・ω・`)
いやそれはそれでありなんでしょうが、原作のあの感じが好きだったのでちょっと残念。

個人的に一番おおって思ったのは龍と爽子が話してるところを見つけて、そこから爽子をさらってく場面。
風早が龍と爽子が話してるのを見た瞬間に持ってたカラーコーンを投げ捨てるんですよ。
それで爽子をあっという間に連れ去っていくんだけど、そのカラーコーンを投げ捨てる感じがなんかすごいツボだったの!あれいい!(どんなツボ)


続いてはあやねの夏菜ちゃん。
結構あやねっぽい感じでした。
ただ、これもしょうがないのかもだけど私服が全然ギャルっぽくないんだよな~。あやねって結構そういう雰囲気なのにさ、映画はその辺がちょっと違ってたのが残念。
でも制服姿とか話す雰囲気とかはいいと思った。


お次はちづ連沸美沙子ちゃん。
これがね!ちづは私の中で相当ストライクでした。
もう見た目も演技の感じもかなりちづだった!
制服で普通にあぐらかいちゃうのとか、あっけらかんとした感じがすごく出ててさ、この子いいなって思ったよマジで。
徹絡みの話もちょこっとあって、いや徹自体はホントにワンシーンしか出てこなかったんだけど、その辺もよかったなぁ。原作とは違ってたけど。龍に慰めてもらうシーンとかもなかったし(´・ω・`)


さて、その流れで龍の青山ハルくん。
あんまり表情出さないのとか、雰囲気とか、結構龍っぽい感じになってたなぁって思いました。
ちづを想う感じとかもね、よかったんだこれが。


そしてくるみ。
私の中で実写くるみは佐々木希のイメージだったんですが、桐谷美玲ちゃんも結構雰囲気出てたかなぁって想いました。
ただね、時間などの都合上仕方ないんだろうけども、くるみの出番が少ない故に色々唐突というかなんというか・・・。
ちょっと中途半端に終わっちゃったような気もしなくはないかな、という感じもありますが、まぁよかったかな?
ただひとつうーんってなっちゃったのが、あやね達がくるみをシメるシーン。
「あんたさ、爽子と風早の仲を裂こうとしてるでしょ?」
的なことをあやねさんが言った訳でしてね。

えええええ、何その直球コメント・・・!! ((((゜Д゜;))))

私としてはあの遠まわしかつイヤミな感じでちくちく攻めていくあやねさんがよかった訳でして、あんな直球で言わないと思うんだ・・・!!
ただそこで「え、何それ?」ってなってるちづはいい感じだったと思う(笑)


あと個人的に勝村さんの爽子パパが結構よかったです。
楽団入ってるとか、なんというオリジナル設定ですが(笑)



で、ストーリーとしてはまぁ仕方ないことですが結構色々オリジナル要素ありましたね~。
爽子がバス通学始めちゃうとか、一番びっくりなのはクリスマス前に風早が爽子に

「俺と付き合ってください」

とか言い出したことだな。
そこで爽子が

「え、あの、でも今日はそんなに時間がなくて」

とお決まりなボケを言い出したのは可愛かったんですが、更に風早ったら

「俺の彼女になってください」

って、おおお、そうか、もう告白しちゃったんだな・・・!!
しかも「クリスマスイブは黒沼と2人で過ごしたい」とか、プラネタリウムのチケット用意しちゃってるとか、もおお頑張り屋風早!!
ここで爽子はどうしていいか分からず付き合うなんて怖くて不安で、と思わず「ごめんなさい」してしまう訳ですが(´Д⊂

最終的には大晦日に初めて出会った桜の木の下で告白し合って、という。
しかもさ、何ってここまでまぁ色々展開違ってきたりしつつ来てた訳で、そんなところでようやく想いが通じ合ったってところで風早が

「夢みたいだ・・・やっと届いた」

って、なんだよおおおそこだけ原作のセリフまんまかよおおお!

ってね(´ー`)
いや、いいセリフだけどな。


そこに至る前にさ、爽子はホントはお父さんの楽団のコンサートがあった訳でね。
でもやっぱり風早に気持ち伝えたい、とお父さんに言う訳ですよ。

その時のお父さんがさ、

「じゃあ行かなきゃ。本当に伝えたいことがあるなら、何をほっぽってでも伝えに行かないと」

みたいな事を言ったんですよ・・・お父さんまさかの娘の突然の告白発言に驚き切なかっただろうに、素敵過ぎる・・・(´;ω;`)



で、ラストはその後の皆って感じで。
龍とちづは川原で肉まんあんまん半分こ。いいね!

あやねとくるみは、何故かおそろいのカイロ(しかもカピパラさん)を持っててなんだか親近感?なの??えええ、そんな仲良くなりかたじゃないよおおおお(´Д⊂

爽子パパは娘の成長に切なそうな感じで。
そんなパパにママがご飯を「あーんv」ってしてあげてる、ほのぼのな感じ。

で、爽子と風早は早速仲良く下校中。
そんな爽子の手にはイブに行けなかったあのプラネタリウムのチケット!
それを見て嬉しそうな爽子は可愛かったです。

そしてよく考えてみたらプラネタリウムって、原作で2人が初デートで行ったのもプラネタリウムだよね!
え、まさかそこかぶせてきてる訳じゃ・・・ないよね・・・?






なんかまとまってないけど、こんな感じです。


原作を知ってるだけに『んん?』って思っちゃう部分もやっぱりあったけど、これはこれでありなのかなって思いました。
とりあえずちづがよかった。一番ぴったりだったと思うよあの子・・・!!
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