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日々徒然に愛を叫ぶ。

一応日常的なこと・・・ですが、ほとんど声優さんとかキャラとかへの愛を叫んでます。

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女って怖い。

昨日もやっぱり気になって仕方なかったのでダカーポやっちゃいました。

おかげで朝寝坊しました。
だから早く寝ろって…!



今回は平川お兄ちゃん。
今までは単なるシスコンお兄ちゃんでしかなかったんですが(笑)、お兄ちゃんルートやったらど偉くときめいた~…。

あとは渉とたっつんのみ!
うわぁ楽しみ過ぎる…!!


そして今回のタイトルですが、ゲームに出て来る親友ちゃんがね…女って怖いのね…ホントに…。





ではネタバレ感想は追記にて。


まぁね、元々血が繋がってないんですよね、この二人。
親の再婚による連れ子同士なので。

で、史桜はお兄ちゃんにべったりです(笑)

そんなある日、親友の大瀬の策略というか巧みな話術で演劇部の王子様役をお兄ちゃんにやってもらうことに。
ここでメガネを外して試しにセリフを言ってみよう、ということになるんだけど、これがすごいかっこいいの…!!

そこまではよかった。
大瀬に「先生が好きだから協力して」みたいな事を言われ、断れないけどでもなんか嫌だな…という思いを抱える史桜。

この大瀬ってのが大変積極的な子でして、史桜や稜平も巻き込んでまでお兄ちゃんに接近しようとするんですね。

複雑な思いでいる史桜を見て、相談にのってくれる稜平。
うわぁん、なんていい子なんだろねこの子は…!!

で、結果として大瀬はお兄ちゃんに告ってフラれちゃいます。
それにホッとしている自分に自己嫌悪する史桜。

でもその気持ちもすごい分かるわ~…なんだろう、ここまで感情移入出来るヒロインも珍しいんだけども(笑)

その後に演劇部の劇。
ヒロインは大瀬だったんですが捻挫の為史桜が代役としてヒロインを演じる事に。

で、王子と姫のキスシーンでね、セリフだと

『愛しい姫』
なのにお兄ちゃんってば
『愛しい………』
と間を置いた後、ものすごく小さな声で
『史桜』
って言うんですよ!
この言い方がね、めちゃくちゃヤバイの!!

ぎゃー!!お兄ちゃんヤバイ!ヤバすぎる…!!(じたばた)

その後お兄ちゃんのお友達が泊まりに来て二人はそのまま飲みつつ語りに入り。
史桜は寝てたんですがふと目覚めてリビングに行ってみるとテーブルに突っ伏して寝ているお兄ちゃん。

風邪ひくよって起こそうとしたら、押 し 倒 さ れ ま し た。 

動揺する史桜に、

「どこにも行くな…」
「お前がいなくなったら俺は…」

とかね、ほんと切迫してるというか泣きそうというか、そんな言い方なの。

本気でときめいた。
お兄ちゃんヤバイ!
ってか平川ボイスヤバイ…!!

そんなこんなで無事くっついた二人なんですが、大瀬に本当の事を言えないまま。

が、ある日学校に行くと二人の噂が。

『血が繋がってないのに一緒に暮らしてる』

とかなんかそういうもの。

四ノ宮ツインズだけは全く普通に接してきてくれるのがまた素敵。

そこに来た大瀬、史桜を完全無視。
お兄ちゃんの授業を
「妹に手を出す先生になんて教わりたくありません」
とボイコットし、史桜には
「話す機会なんていくらでもあったはずでしょう?」
「私の気持ち知ってて黙ってるなんて最低」
「顔も見たくない、私に近づかないで」

と、完全拒否状態。

でもさぁ、お前がガンガン突っ走るから史桜だって言えなかったんじゃないの?とか思っちゃった私。
うーん、言おうと思えば言えたのかな、やっぱり…。

でもお兄ちゃんは全く普通で、夜は史桜の誕生日をお祝いしてくれるんですよ。
ここらへんのお兄ちゃんもホントにかっこよかった…!!

しかし翌日、大瀬中心でお兄ちゃんを辞めさせようとする署名運動が起こっていることを知る史桜。

大瀬に詰め寄ろうとした史桜を止めたのは稜平。

「あの噂広めたの、成川(大瀬)だぞ」

夏祭りに二人で行ってたんですが、そこでバカップル振りを発揮してたところを見られちゃってたらしいんですね。

そこに

「大瀬が先生にセクハラされたって!」

という声。

これに完全ブチ切れた史桜、気持ちが高ぶると周りに心の声が聞こえてしまうという特殊体質の為いつもは怒らないようにしてたらしいんですがそんなのお構いなしで大瀬のところへ。


「私になら何を言っても構わない、でもお兄ちゃんを傷つけるのは許せない」

そこにお兄ちゃんが駆け付けて来てくれました。

「先生、どうして私じゃダメなんですか!?入学した時からずっと好きだったのに!」
と詰め寄る大瀬に、
「史桜のせいじゃない。史桜を愛してるから、俺が史桜を手放せないんだ」
って…!!

そして

「俺には何をしたって構わないと思ってる。だが史桜を傷つけるようなことをしたら許さない」

と。

ここで大瀬が『薄々気付いてた』と言い出し、署名やセクハラが嘘だったことを謝ってくるとその場を去ります。

なんかね…大瀬も可哀相っちゃ可哀相なんだよな。
そうか、やっぱり史桜ちゃんと言うべきだったよなぁ…。

で、取り残された二人。

「さっき『愛してる』って言ってくれた」
「あ、あぁ…」
「もう一回言って?」
「そ、そんなの一生に何回も言えるもんじゃない…!」

おいそこのバカップル学校で何してんだ(笑)



…とまぁ大体こんな感じだったんですが、あの後史桜は大瀬に全部話せたんでしょうか。

というか学校内で二人が付き合ってる事自体問題になるんじゃないかなぁ…とかなんか色々思ってしまいました。

一応ハッピーエンドにはなったしいいんだけどさ…。

とりあえず女の子って怖いね(笑)
途中の大瀬が怖いというか、若干キレそうでした(笑)
可哀相なんだけど!あの子もさ。


で、平川ボイスの恐ろしさを改めて実感。
素敵過ぎるよ…本気でときめいたもん(それ何回目)


そして今回もさりげなく助けてくれる稜平にときめきました。
もうなんなのこの子…!!(ばんばん)



では、また長すぎる感想でごめんなさい!

さぁ仕事行ってくるぜーぃ。
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